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金属塗装の剥がれをきれいに補修する方法|原因や放置するリスクも解説

アイキャッチ画像_金属塗装の剥がれをきれいに補修する方法|原因や放置するリスクも解説

金属塗装の剥がれ、どうやって補修すればいいんだろう?」とお悩みの方へ。

ポロポロと剥がれた塗装は見栄えが悪いだけでなく、放置するとサビや腐食で建物の寿命を縮める原因になります。

本記事では、つくば市・土浦市で豊富な塗装実績を持つ『神山』が、金属塗装の剥がれの原因から正しい補修方法まで、分かりやすく解説します。

ご自宅のきれいな外観を取り戻し、安心して過ごすために、ぜひ最後までご覧ください。

 

このコラムのポイント
  • ご自宅の塗装が剥がれる主な原因(経年劣化・施工不良など)を解説します。
  • 金属塗装の剥がれは、見た目の問題だけでなく、サビや腐食が建物の寿命に影響します。
  • ご自身でできる補修とプロに任せる補修の違い、優良業者を見抜くためのポイントを解説します。

 

金属の塗装が剥がれてしまう主な3つの原因

金属の塗装が剥がれてしまう主な3つの原因

塗装が剥がれてしまった原因を知ることで、再発を防ぐ適切な補修方法が見えてきます。

まずは、代表的な3つの原因を確認しましょう

原因1:経年劣化

どんなに優れた塗料でも、紫外線や雨風に常にさらされているため、時間の経過と共に少しずつ劣化していきます。

塗料にはそれぞれ耐用年数があり、その年数を過ぎると、塗膜(塗装の膜)が硬化して柔軟性を失い、金属の伸縮に追従できなくなって剥がれやひび割れが生じます。

原因2:施工時の不備

塗装の剥がれで特に多い原因が、施工時の不備、特に下地処理の不足です

塗装は、ただ上から色を塗れば良いというものではありません。

  • ケレン作業の不足: 塗装前に古い塗膜やサビ、汚れをきれいに除去する「ケレン作業」が不十分だと、新しい塗料がしっかりと密着せず、数年で剥がれてきます。
  • 下塗り材の選定ミス: 金属の種類(鉄、アルミ、ガルバリウム鋼板など)に合わない下塗り材(プライマー)を使ったり、下塗りを省いたりすると、上塗り塗料がすぐに剥がれてしまいます。

この下地処理を疎かにすると、どんなに高価な塗料を使っても、わずか数年で塗装が剥がれてくる原因となります。

原因3:外的要因

経年劣化や施工不備以外にも、以下のような外的要因で塗装が剥がれることがあります。

  • 物がぶつかったなど、物理的な衝撃によるキズ
  • 沿岸部での塩害(潮風によるサビ)
  • 交通量の多い道路沿いでの排気ガスの付着

キズから水分が浸入し、塗膜の内側から剥がれやサビが広がっていくケースも少なくありません。

塗装の剥がれを放置するリスク

塗装の剥がれを放置するリスク

塗装の剥がれは、単なる見た目の問題で済まされません。

金属を守る「保護膜」が失われた危険なサインであり、放置すれば以下のような深刻なダメージに直結します。

サビの発生と進行

塗装が剥がれて金属の素地がむき出しになると、雨水や空気に直接触れて酸化し、サビが発生します。

一度発生したサビは、塗膜の内側へも進行していきます。

素材の腐食・穴あき

サビを放置すると、金属の組織がもろくなり、表面がボロボロになる「腐食」が始まります

最終的には金属に穴が開き、部材そのものの交換が必要になるなど、大がかりな工事に発展する可能性があります。

雨漏りへの発展

金属屋根や外壁の塗装剥がれの場合、腐食して開いた穴から雨水が建物内部に浸入し、雨漏りを引き起こすことがあります

雨漏りは、柱や梁といった建物の構造躯体にまでダメージを与え、建物の資産価値を大きく損なう原因となります。

 

ご自宅の剥がれについて「すぐに補修が必要か知りたい」とお考えの方は、神山にご相談ください。

経験豊富なスタッフが、ご自宅の状態を丁寧に診断いたします。

 

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※当社はしつこい営業を一切行っておりません。ご質問やお悩みなど、お気軽にご相談ください。

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(参考)剥がれ以外の劣化の初期サイン

(参考)剥がれ以外の劣化の初期サイン

これまで見てきたような深刻なリスクを避けるためには、劣化の初期サインを見逃さないことが重要です。

実は「塗装の剥がれ」は劣化の最終段階であり、その前触れとして以下のようなサインが現れます

  • 色あせ・変色: ツヤがなくなり、全体的に白っぽく見える状態。
  • チョーキング現象: 塗装面を手で触ると、白い粉が付着する状態。
  • ひび割れ(クラック): 塗膜に細かな亀裂が入っている状態。

これらの初期症状の段階でメンテナンスを行うことが、建物を長持ちさせ、結果的に補修費用を抑えることにもつながります。

関連記事:外壁塗装のひび割れ原因と対策|放置すると危険な理由を解説!

補修方法|DIYと専門業者による補修の比較

補修方法|DIYと専門業者による補修の比較

塗装の剥がれを見つけたとき、DIYで補修すべきか、プロの業者に依頼すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

それぞれの方法を比較してみましょう。

DIYによる補修の手順と注意点

ごく狭い範囲であれば、ご自身で応急処置をすることも可能です。

主な手順は以下のとおりです。

  1. 古い塗膜などの除去: ワイヤーブラシやサンドペーパーで、剥がれかかった塗膜とサビをこすり落とします。
  2. 洗浄・乾燥: 汚れを洗い流し、しっかりと乾燥させます。
  3. サビ止め塗料の塗布: 補修箇所にサビ止め塗料を塗ります。
  4. 塗装: 上から金属用の塗料を塗って仕上げます。

 

ただし、DIYでの補修には以下の注意点があります

  • あくまで応急処置: プロが行うような徹底した下地処理は難しく、数カ月〜1年程度で再び剥がれてくる可能性があります。
  • 下地処理が不十分になりがち: サビや古い塗膜の除去が甘いと、塗料がすぐに剥がれてしまいます。
  • 危険が伴う: 脚立やはしごを使う高所での作業は、転落のおそれがあり、非常に危険です。

プロ(専門業者)による補修の流れ

専門業者は、適切な手順と専門的な道具を用いて、長持ちする塗装を実現します

具体的な作業工程は、主に以下のようになります。

  1. 高圧洗浄: 専用の機械で、長年の汚れやコケなどを徹底的に洗い流します。
  2. 下地処理(ケレン作業): サンダーなどの専門工具を使い、剥がれかけた塗膜やサビを完全に除去し、塗料が密着しやすいように表面を整えます。
  3. 下塗り(プライマー): 金属と上塗り塗料を強力に密着させるための下塗り材を塗布します。
  4. 中塗り・上塗り: お客様が選んだ塗料で、美しく均一な塗膜を2〜3回に分けて形成します。

プロに任せる最大のメリットは、塗装の寿命を決定づける「下地処理」を徹底的に行う点です。

これにより、塗料本来の性能を最大限に引き出し、美しい仕上がりと高い耐久性を実現できます。

関連記事:外壁塗装の工程を完全解説!工事の流れや期間の目安・注意点も紹介

 

神山では、お客様のご自宅の状態やご予算に合わせ、最適な補修プランをご提案します。

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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金属塗装の業者選び3つのチェックポイント

金属塗装の業者選び3つのチェックポイント

プロによる補修の重要性をご理解いただけたところで、次に問題になるのが「どの業者に依頼するか」です。

後悔しない業者選びのために、必ず確認したい3つのポイントをご紹介します

金属塗装の施工実績が豊富か

一口に塗装といっても、素材によって施工方法は異なります。

公式サイトで、金属サイディングや屋根、手すりなどの施工事例が豊富にあるかを確認しましょう。

見積書の内容が詳細で明確か

「塗装工事一式」といった大まかな見積書を出す業者は要注意です。

「高圧洗浄」「ケレン作業」「下塗り」など、工程ごとに単価や使用する塗料名が詳しく記載されているかを確認してください。

関連記事:外壁塗装見積もりのチェックポイント|信頼できる業者選びのコツも

診断・説明が丁寧で分かりやすいか

建物の状態をしっかりと診断し、「なぜこの補修が必要なのか」「この塗料を使うとどうなるのか」を専門用語を多用せずに分かりやすく説明してくれる業者は信頼できます。

疑問点があれば、遠慮なく質問してみましょう。

金属塗装の剥がれに関するQ&A

金属塗装の剥がれに関するQ&A

最後に、お客様からよくいただく質問とその回答をご紹介します。

Q. 剥がれた部分だけを部分的に塗装してもらうことは可能ですか?

A. 部分的な補修も可能ですが、周囲との色の差が目立ってしまう可能性があります。

美観を重視する場合や、劣化が広範囲に及んでいる場合は、全体の塗り替えが推奨されます。

Q. 次回の塗り替えのタイミングは、どう判断すれば良いですか?

A. 塗装の剥がれだけでなく、「色あせ」や「チョーキング現象」といった初期の劣化サインが現れた時が塗り替えを検討するタイミングです。

これらのサインを見つけたら、まずは専門業者に点検を依頼しましょう。

Q. 補修費用をなるべく抑えたいのですが、方法はありますか?

A. はい、お住まいの自治体が実施しているリフォーム補助金制度を活用できる場合があります。

例えば、つくば市には「安心住宅リフォーム支援補助金」といった制度があり、神山ではこうした補助金の申請サポートも承っております。

〈参考〉つくば市|つくば市安心住宅リフォーム支援補助金

Q. 塗装工事を避けたほうが良い季節はありますか?

A. 雨が多い梅雨の時期や、気温が5℃以下になる冬場は、塗装工事に不向きな場合があります。

工期の遅れや塗料の性能が十分に発揮されないリスクがあるため、気候が安定している春や秋が最適です。

Q. 塗装業者の見積もりを取りましたが、金額の妥当性が分かりません。

A. 複数の業者から相見積もりを取り、工事内容や単価を比較検討することをおすすめします。

極端に安い見積もりは、下地処理を省略するなど手抜き工事の可能性があるため注意が必要です。

まとめ

金属塗装の剥がれは、見た目の問題だけでなく、建物の寿命を脅かす重要な劣化サインです。

放置するとサビや腐食が広がり、補修費用も高額になる可能性があります。

剥がれを見つけたら、まずは専門家に相談し、ご自宅の状態を正確に診断してもらうことが大切です。

神山では、経験豊富な専門スタッフが、お客様の建物の状態を丁寧に診断し、最適な補修プランをご提案いたします。

 

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