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屋根塗装の見積もりでチェックすべきポイント10選|失敗しないための業者選びも紹介

屋根塗装の見積もりでチェックすべきポイント10選|失敗しないための業者選びも紹介

複数の業者から見積もりを取ってみたけれど、何を基準に判断すればいいかわからない。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

屋根塗装の見積もりにはチェックすべき項目が明確にあります。

本記事では、つくば市・土浦市で豊富な塗装実績を持つ『神山』が見落としがちなポイントや業者選びの注意点を具体的に解説します。

正しい見積もりの見極め方がわかり、後悔しない選択ができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事のポイント
  • 屋根塗装の平均相場は30坪で40〜80万円が目安です。
  • 見積書で確認すべき10のチェックポイントを紹介します。
  • 信頼できる業者選びは、相見積もりや評判を参考にするのがおすすめです。

 

Contents

屋根塗装の見積もりで失敗しないために知るべきこと

屋根塗装の見積もりで失敗しないために知るべきこと

屋根塗装は業者によって価格が変わるため、見積もり内容の理解が欠かせません。

内容を把握せずに契約すると、相場よりも高い金額を支払ってしまうリスクがあります。

まずは費用の目安と、金額に差が出る主な要因を確認しておくのがポイントです。

屋根塗装の費用相場を知る(30坪で40〜80万円が目安)

一般的な戸建て住宅(延床30坪前後)の屋根塗装では、費用相場はおよそ40万〜80万円です。

金額に幅があるのは、塗料のグレードや屋根の形状・面積により、必要な工程や作業時間が変わるためです。

以下に、主な費用項目の目安をまとめました。

項目 費用の目安(30坪) 補足説明
塗料代 約15万〜30万円 耐用年数や機能で価格が変動(ウレタン<シリコン<フッ素<無機)
足場代 約10万〜15万円 高所作業には必須。勾配が急だと追加で屋根足場が必要
人件費・工事費 約10万〜20万円 高圧洗浄・下地補修・塗装作業を含む。屋根材の状態により変動
諸経費 約5万〜10万円 養生費・運搬費・現場管理費などが含まれることが多い

 

塗料だけでなく、足場や養生、高圧洗浄など見えにくい工程にも費用がかかります。

とくに高機能な塗料は初期費用が高くなりますが、耐久性が高いため塗り替えの頻度を抑えられ、長期的にはコストパフォーマンスが良くなる場合があります。

費用が高くなる要因も知る

見積もり金額が相場より高くても、必ずしも不当な請求とは限りません。

費用に差が出る主な要因としては、屋根の面積や勾配、屋根材の種類と状態、そして必要な補修工事の範囲が挙げられます。

たとえば、勾配が急な屋根は足場の設置や作業に手間がかかり、その分コストが上がるのは仕方ありません。

また、瓦屋根など特殊な屋根材や、劣化が進んだ屋根では、補修工程が増えるため費用が高くなるケースもあります。

こうした要因をふまえ、見積もりの内容をよく確認し、どの部分に費用がかかっているのかを把握することが重要です。

 

神山では、長年の経験を活かし、ご自宅の屋根や外壁の状態や素材に応じて最適な塗装プランをご提案いたします。

屋根の劣化やひび割れが気になる方は、まずは無料診断からお気軽にご相談ください。

 

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見積書で確認すべき10のチェックポイント

見積書で確認すべき10のチェックポイント

見積書は金額の大小だけでなく、記載内容の明確さが非常に重要です。

ここでは、屋根塗装の見積書で確認すべき10のチェックポイントを紹介します。

「一式」ではなく明細で記載されているか

「屋根塗装一式」といった曖昧な記載では、どの作業をどの程度行うのかがわかりません。

作業ごとの内容と数量が明記された明細付きの見積書であれば、価格の妥当性を判断しやすくなります。

また、作業工程が明確になることで、手抜き工事を防ぐ手がかりにもなります。

各工程(洗浄・下塗り・中塗り・上塗り)が明記されているか

屋根塗装には「洗浄」から「下塗り」「中塗り」「上塗り」など、複数の工程が必要です。

これらの塗装工程を省略すると仕上がりや耐久性に悪影響が出ます。

見積書に各工程が明記されていない場合は、手抜きの可能性があるため注意が必要です。

 

一般的な塗装工程のステップについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

期間の目安も気になる方はぜひ参考にご覧ください。

関連記事:外壁塗装の工程を完全解説!工事の流れや期間の目安・注意点も紹介

 

塗装面積が「平米数」で書かれているか

「塗装面積:一式」といった表記では、塗装範囲が不明確で適正な判断ができません。

塗装面積は必ず平方メートル(㎡)単位で明記されているかを確認してみてください。

㎡数が明確であれば、作業量や塗料の必要量も把握でき、他社の見積もりと比較する際の基準にもなります。

塗料のメーカー名・商品名・グレードは書かれているか

「シリコン塗料を使用」といった曖昧な表現だけでは、具体的な性能や耐久性を判断できません。

見積書には、塗料のメーカー名・商品名・グレードが明記されているかを確認してください。

これらの情報があれば、信頼性のある製品かどうかを自分で調べることができ、適切な判断材料になります。

屋根材に合わせた工程や処理が含まれているか

屋根材の種類によって、必要な工程や処理内容は異なります。

たとえば、スレート屋根の場合、塗装後に雨水の通り道を確保する「縁切り」という作業が必要です。

このときによく使われるのが「タスペーサー」と呼ばれる専用の器具で、屋根材の間に差し込むことで適切な隙間を保ちます。

こうした処理が見積書に記載されていないと、必要な工程が省略されるおそれがあるため注意が必要です。

養生・高圧洗浄・運搬費などの諸経費は明記されているか

養生費や高圧洗浄代、運搬費といった諸経費は、見積書の中で見落とされがちな項目です。

これらの費用が曖昧にされていると、後から追加請求されるリスクもあります。

見積書には、諸経費の内訳が具体的に記載されているかを必ず確認する必要があります。

保証内容・期間・アフターサービスの記載があるか

施工後に不具合が発生した際、保証の有無は大きな安心材料となります。

見積書には、保証期間や対応範囲、アフターサービスの内容が明記されているかを確認してください。

「保証します」といった口約束だけでは信頼性に欠けるため、必ず書面での記載を確認することが重要です。

価格ごとの「単価」は相場と比較して妥当か

作業ごとの単価が、相場と比べて極端に高い、または安い場合は注意が必要です。

価格が安すぎる場合、塗料の希釈や作業工程の省略など、品質に問題が生じる可能性があります。

たとえば、シリコン塗料の場合は1㎡あたり2,000円〜3,000円程度が一般的な目安です。

見積書の単価を相場と比較し、妥当性を確認しておくのもポイントです。

適用される割引の根拠があるか(キャンペーン・条件)

「今だけ割引」や「特別価格」といった文言を見かけることがありますが、その根拠が曖昧な場合は注意が必要です。

割引の理由や条件が明記されていれば、本当にお得かどうかを判断できます。

キャンペーンや期間限定の値引きであっても、根拠が明示されていないものは信頼性に欠けるため、見積書に記載があるかを確認してみてください。

見積書の担当者・連絡先・社判は明記されているか

見積書には、担当者の氏名、会社の連絡先、社判(会社印)の有無があるのか必ず確認してください。

これらの情報が記載されていれば、トラブル時にスムーズに連絡が取れ、適切な対応を受けられます。

また、正式な書類としての信頼性を判断するうえでも、重要なチェックポイントです。

 

つくば市・土浦市で50年以上の塗装実績を持つ神山では、お客様のライフプランや生活スタイルに合わせた外壁・屋根塗装をご提案いたします。

まずは、無料診断から、お気軽にお問い合わせください。

 

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信頼できる業者を見分けるポイント

信頼できる業者を見分けるポイント

見積書の内容がしっかりしていても、実際の工事品質は業者によって大きく異なります。

そのため、信頼できる業者を選ぶには、書類のチェックだけでなく、対応や施工実績の確認も不可欠です。

ここでは、安心して依頼できる業者を見極めるための判断ポイントを紹介します。

相見積もりは最低でも3社は取る

屋根塗装は、使用する塗料や工事内容によって価格に大きな差が出る工事です。

1社だけの見積もりで決めてしまうのは避け、最低でも3社から相見積もりを取ることをおすすめします。

複数社を比較することで、価格の相場や提案内容の違いが明確になり、納得できる業者を選ぶための判断材料になります。

極端な安値や大幅値引きに要注意

相場よりも極端に安い見積もりには注意が必要です。

安さの背景には、塗料の質を下げたり、必要な工程を省略したりといったリスクが潜んでいる場合があります。

初期費用は抑えられても、数年で再工事が必要になるなど、結果的に高くつくケースも少なくありません。

価格だけで判断せず、内容とバランスを確認するのがおすすめです。

営業担当者の対応や人柄を見極める

信頼できる業者は、見積もり段階から丁寧かつ誠実な対応をしてくれます。

質問に的確に答えてくれるか、強引に契約を迫ってこないかといった点は、業者を見極めるうえで重要な判断材料です。

営業担当者の印象や対応の質は、その後の工事全体にも大きな影響を与えるため、慎重に確認することをおすすめします。

自社施工業者かどうかを確認する

下請け業者に依頼する場合は中間マージンが発生するため、費用が割高になる傾向があります。

その点、自社で施工まで行う業者であれば、コスト面での無駄が少なく、施工体制も明確です。

品質のばらつきが起こりにくく、トラブル発生時にも迅速な対応が期待できるため、信頼性の高い選択と言えます。

契約を急がせる業者は避ける

「本日中にご契約いただければ割引します」といった営業トークで契約を急かす業者には注意が必要です。

信頼できる業者は、施主様に十分な説明と検討する時間を提案し、納得して契約してもらう姿勢を持っています。

焦って契約を進めると、不明点や条件の見落としにつながるリスクが高まるため、慎重な判断が大切です。

施工実績・口コミ・近隣の評判もチェック

信頼できる業者は、過去の施工実績やお客様の声を積極的に公開していることが多く、それが信頼性の裏付けにもなります。

また、口コミサイトやSNS、ご近所からの評判など、第三者による評価も業者選びの参考になります。

こうした情報を総合的に確認しておくのも、安心して依頼できる業者選びのポイントです。

屋根塗装コストを賢く抑えるコツ

屋根塗装コストを賢く抑えるコツ

屋根塗装の工事では、さまざまな要素で費用が変動するため、数十万円にのぼるのが一般的です。

そのため、工事の質を保ちながら出費を抑える方法を知っておくことは非常に重要です。

ここでは、品質を落とさずにコストを削減するための、実践的な3つの方法を紹介します。

外壁塗装と同時施工でのコスト削減

屋根塗装を外壁塗装と同時に行うことで、足場代や人件費を効率的に抑えることができます。

これは、1回の足場設置で屋根と外壁の両方の作業をまとめて行えるためです。

別々に依頼すると、その都度足場代が発生するため、全体の費用が高くなる傾向があります。

同時施工によって、総費用が10万円以上削減できるケースも珍しくありません。

 

以下の記事では、屋根塗装の塗り替え時期や劣化のサインも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:屋根塗装の耐用年数と塗り替え時期の目安|劣化サインや長持ちさせるコツを徹底解説

 

火災保険や補助金を活用する

屋根の損傷が台風や落雷などの自然災害によるものであれば、火災保険が適用される可能性があります。

また、自治体によっては屋根塗装に利用できる補助金や助成金を設けている場合もあります。

工事費を抑える手段として有効なので、まずは火災保険の補償内容と、自治体の支援制度を確認するのがおすすめです。

 

つくば市の外壁塗装に関する補助金については以下の記事で紹介していますので、参考にご覧ください。

関連記事:つくば市の外壁塗装リフォームで補助金がもらえる|申請の条件や手順、注意点も解説

 

適切な塗料選びで長期的コストパフォーマンスを向上

安価な塗料は初期費用を抑えられますが、耐久性が低く、数年ごとに再塗装が必要になる可能性があります。

一方、耐久性の高い塗料を選べば塗り替えの頻度が減り、結果的に長期的なコストパフォーマンスが向上します。

以下に、代表的な塗料の種類と特徴をまとめました。

塗料の種類 耐用年数 単価の目安(/㎡) 特徴
ウレタン塗料 約5〜7年 1,500〜2,000円 安価だが耐久性は低め。部分補修向き。
シリコン塗料 約8〜12年 2,000〜3,000円 バランスの取れた性能と価格。一般的に選ばれる。
フッ素塗料 約12〜15年 3,000〜4,500円 高耐久で再塗装の回数が少ない。初期費用は高め。
無機塗料 約15〜20年 4,000〜5,500円 最も耐久性が高いが、費用も高額。

 

塗料選びは短期的な金額だけでなく、10年先を見据えた総合的なコストで比較することが重要です。

 

神山は、つくば市・土浦市で豊富な実績を持つ塗装業者です。

経験豊富な専門スタッフが安全に配慮し、丁寧な現地調査と詳しいお見積りをご提供いたします。

 

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まとめ

本記事では、屋根塗装の見積もりで確認すべき10のチェックポイントに加え、信頼できる業者の選び方やコストを抑える実践的な方法を解説しました。

なかでも、見積書の明細内容、使用塗料の情報、保証の有無はとくに重要な確認項目です。

また、相見積もりを取ることや、営業担当者の対応を比較することも、後悔しない業者選びにつながります。

屋根塗装を適正価格で、かつ安心して進めるために、ぜひ本記事の内容を参考にしてください。

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